Macbookを買うならどれがいい?迷わずPro!それぞれの性能や用途も解説



こんにちは。今日はぼくも大好きMacbookについて書こうと思います。Macbookを購入するにあたり、性能や機能などを知らないと購入することができませんよね。パソコンはかなり高額な商品なので、購入する時もかなりの迷いが出てきてしまいます。

今回はMacbookを買いたいけどどれを買っていいかわからないひとのために簡単に説明したいと思います。高校生、大学生、社会人・・・Macを買うのに遅いも早いもないのでこの記事でぜひ購入の後押しができればと思います。

そもそもMacbookってなんだろう?

そもそもMacbookについて詳しく知らなくては購入することができませんよね。MacbookはAppleが販売しているノートパソコンです。Macbookにもいくつかの種類があり、小型で持ち運びが楽ちんな「Macbook」、薄型で軽い「Macbook Air」、高機能が揃った「Macbook Pro」があります。それぞれに特徴があり、自分が欲しい条件に合わせて選ぶことが可能です。

Macbookのこんなところがいい!

Macbookについて少し理解していただけたかと思います。Macbookには主に3つの種類があり、それぞれにメリットが存在します。すべてのモデルを購入し今なお使用している私が、それぞれのMacbookのメリットについて紹介していきます。

Macbook

¥142,800~

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Macbookは3つの中でも一番小型で軽量化されたモデルです。薄すぎいぃいいいい!!!!です。ディスプレイには12型を採用しており、大画面で見たいという人よりも持ち運びを便利にしたいという人にオススメです。12型ですが、高解像度なので鮮明な映像をパソコンで見ることも可能です。さらに重さは0.92㎏ととても軽く、1㎏を超えていないのでとても軽いのがわかります。一方でCPUが上位モデルでもCore i5で、冷却用のファンを搭載していません。なので、長時間の作業で使用するのはあまり向いていないかな?といった感じです。Macbookは持ち運びがとても便利なので、外出先で検索フォームを使用したり、画像や資料に目を通すという作業に使用する人にオススメです。

Macbook Air

¥134,800~

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Macbook Airは2018年に新型が8年ぶりに登場したばかりで、Macbookの中でも大変人気があります。Macbookよりも性能がよく、Macbook Proほどの性能はありません。中間位置に属している感じですね。ディスプレイにはRetinaが採用され、消費電力もグッと抑えられています。Airでもある程度の動画編集やプログラミングはできますが、やはりクリエイター向けの作業はストレスを感じてしまうことがあるかもしれません。大学生でいうと、レポートやインターネットができれば大丈夫というひとはMacbook Airで大丈夫だと思います!



Macbook Pro

¥142,800~

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Macbook ProはMacbookの中で一番高スペックのモデルです。13インチと15インチのMacbook Proがあります。変換候補が表示される「Touch Bar」機能やApplePayやロック解除として使用できる「Touch ID」という指紋認識機能(指紋認証は現行のAirにも搭載されています)が搭載されています。Proと名がついてるだけあって、やはり性能は一番です。ですが今現在自分がやっていることがプロではなくても、動画編集やグラフィック系、クリエイター向けの作業をするならPro以外ないと思って購入された方がいいと思います。

Windowsとの違い

他のパソコンとMacbookはどのような点が違うのでしょうか?では、他のパソコンと違う点について紹介していきます。

Macbookの特徴

・デザイン性が高い

・小型で軽量

・消費電力が少ない

・起動が早い

・外で使いやすい

Macbookはデザイン性が高くなっています。なので、持ち運びするだけでもかっこよく、周りも注目すること間違いありません。また、小型で軽量化されているので持ち運びしやすく、小型で軽量化されているのにスペックは高スペックになっています。消費電力も高くなっており、13インチのMacbook Proであれば公式サイトで最長12時間使用することができます。実際に使用している人のレビューを見てみても、公式サイトと同じくらいの時間、使用することができるのでとても高評価ばかりです。起動自体もWindowsであっても30秒もあれば起動するのですが、Macbookはそれ以上の起動時間の速さです。なんと10秒もあれば起動してしまいます。ストレスフリーで使用することができますね。

これらの機能性を考えると、Macbookは外で使用してもストレスなく使用することができ、持ち運びも便利なのでオススメです。

Windowsの特徴

・使いやすい

・価格はお手頃

・タブレットバージョンのパソコンもある

WindowsはMacbookよりも使いやすいという人が多くいます。やはり画面に慣れているということもありますし、日本人が使いやすいような仕様になっているので使いやすいと感じる人が多いのです。また、Macbookよりも販売価格はお手頃になっています。販売価格がお手頃なので、気軽に購入しやすいですし、Macbookは高スペックなものであれば20万円もするのでどうしても高額になってしまいます。Macbookにはタブレットバージョンがありません。Macbookではなく、iPadがタブレットです。しかし、Windowsであれば、タブレット型のパソコンも存在します。タブレットとしても使用したいという人にはオススメです。

Macbook20195月に新型発表!

2019年5月にAppleが発表した情報によると、Macbookの中でもMacbook Proが新型が登場するということです。13インチのMacbook Proであれば、第8世代の4コアを選ぶことができます。15インチのMacbook Proであれば、第9世代の8コア、32GBを選ぶことができます。今販売されているものよりも高スペックになって新型が登場します。キーボードも新しい素材を取り入れ、キーの誤作動予防をしてくれるのです。13インチモデルは19万8800円~、15インチモデルは25万8800円~となっています。

MacbookPro 13インチ 256GB がオススメ!

今回はMacbookのメリットや他のパソコンとの違いについて紹介してきました。Macbookには様々なメリットがあります。もちろんWindowsなどの他のパソコンにもそれぞれの特徴やメリットがあるのですが、外に持ち運びをしたいという人や、小型で軽量化されている高スペックのパソコンが欲しいという人にはMacbookがオススメです。

特におすすめなのが、Macbook pro 13インチ 256GB  私は13インチ15インチどちらも持っているのですが、大きさは対して変わらないとはいってもやはり15インチは大きいです。新幹線や飛行機、カフェなどでも手軽に作業するなら13インチ一択だと思います。 128GBだと容量は少なめです。256GBで容量は少しゆとりをもったほうがいいでしょう。もしいっぱいになってしまってDropboxのスマートシンク機能があれば容量には困ることはないと思います。

この記事を見て、Macbookの購入を迷っている方が少しでも「よし!買おう!」と思ってくれることを望んでいます。素敵なMacライフを楽しみましょう!



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